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たこフェリー「長くなるけど重大な話題」復活じゃまするの誰?

まず10月21日朝 神戸新聞サイトから
単車や自転車向けで、「たこフェリー」再開へ
国の高速道路料金値下げなどによる収支悪化で、昨年11月から運航を休止している明石淡路フェリー(明石市、愛称・たこフェリー)について、同社が小型のフェリー船を購入し、12月に運航を再開させる方向で調整していることが20日、分かった。車は積まず、明石海峡大橋を通行できない125cc以下の単車と自転車、旅客を運ぶという。
 同社の株主である淡路ジェノバライン(淡路市岩屋)や淡路市が計画を進めており、20日は淡路、明石市とジェノバ社の担当者が協議を行った。今後、兵庫県とも最終的な調整を進めるという。
 関係者によると、購入する船は約200トン(121人乗り)で、所有する長崎県の海運会社と既に売買の仮契約を済ませた。購入資金には、運航休止後の事業清算で発生した残余金を充てる。
 船尾に車の乗降口があり、車5台の積載が可能だが、「二輪」の需要にターゲットを絞る。従来のフェリー乗り場は廃止し、淡路ジェノバラインの乗り場を発着する。
 運営はジェノバ社が担い、「たこフェリー」という愛称は存続させる。同社の定期旅客船の航路を使うため、新たな航路申請は不要という。1時間に1便程度の運航を想定し、12月1日の運航開始を目指している。
 ジェノバ社の吉村静穂社長は神戸新聞社の取材に「採算を考え、小規模の運航となったが、橋を通行できない単車や自転車の利用者、観光客の需要に応えられる。淡路の活性化にもつながるだろう」と話した。(森本尚樹、敏蔭潤子)

 <明石淡路フェリー> 2000年7月、明石海峡大橋の開通で廃業した明石フェリーの跡を継ぎ、明石市と淡路1市10町(当時)、甲子園高速フェリー(現ツネイシホールディングス)が出資して誕生した第三セクター。明石港‐岩屋港間にフェリー3隻を運航していたが、10年11月15日を最後に運航を休止していた。同12月、淡路ジェノバラインがツネイシ社の保有株を引き継いだ。

で、「やったぁ~」と喜んだら

10月21日の昼 神戸新聞サイトから
たこフェリー再開「法的に問題」 明石市長
明石淡路フェリー(明石市、愛称・たこフェリー)が小型フェリー船を購入し、12月から単車、自転車、旅客輸送に特化した形で運航を再開させる計画を進めていることについて、株主である明石市の泉房穂市長が21日に会見を開き「車を運べないなら、たこフェリーではない」などとして、購入見合わせを求める意向を表明した。
 たこフェリーの株主構成は、淡路ジェノバライン(淡路市岩屋)=56%▽明石市=17%▽淡路市=11%▽南あわじ市=4%▽洲本市=2%▽自社保有=10%。ジェノバ社は淡路市と協議した上で、既に横浜市の海運業者から約200トンの小型フェリーを購入する手続きを進めている。
 これについて、泉市長は「たこフェリー社の取締役会が開かれておらず、法的に問題がある。実態はジェノバ社による小型フェリー船の購入なのに、たこフェリー社のお金を使うのはおかしい」と語った。
 一方、ジェノバ社の吉村静穂社長は「自分の会社のためではなく、市民のための運航だ。採算性から小型にならざるを得ないが、たこフェリーの再開だと考えている」と反論している。

で、明石市長は、なに言ってんだいとなって

10月24日 神戸新聞サイトから
「たこフェリー」再開白紙に 淡路市も反対姿勢 
 昨年11月から運航を休止している明石淡路フェリー(明石市、愛称・たこフェリー)が小型のフェリー船を購入し、運航を再開させる計画について、同社の筆頭株主である淡路ジェノバライン(淡路市岩屋)とともに検討を進めてきた淡路市の門康彦市長が24日、明石市役所で泉房穂市長と会い、計画に反対する泉市長に同調する考えを伝えた。事実上、計画は白紙に戻る見通しとなった。
 泉市長は船購入について「(たこフェリー社の)取締役会の決定を経ていない」などとして、手続きの不備などを問題視していた。門市長はこの日、泉市長に「今回のことは知らなかった」などと釈明したという。
 計画は、たこフェリー社の資金で約200トンの船を買い、明石海峡大橋を通行できない125cc以下の単車や自転車、旅客に限定し、12月からジェノバラインの発着場を使って運航させる内容。ジェノバ社が淡路市と協議の上で検討を進め、既に船購入の手付金も支払っていた。
 今月20日、ジェノバ社が明石市など株主3市に説明。これに対し、泉市長は「車を積まず、ジェノバラインの発着場を使うなら、『たこフェリー』ではない。実態的にはジェノバ社の船購入であり、たこフェリーの資金を使うのはおかしい」などと強く反発していた。
 関係自治体の協力を得ることが難しくなったことについて、ジェノバ社の吉村静穂社長は「28日に株式総会を開いて決着を付けたい」とした上で「住民の利便性を考えて進めてきたが、関係市が『認めない』というのであれば、船の購入撤回もやむを得ないだろう」としている。
 門市長は神戸新聞社の取材に「計画を明石など3市に諮って進めるつもりだった。(船購入の)手付金を払っているのは知らなかった」と話した。

って淡路市の市長まで、反対って言い出した

淡路ジェノバラインさんの努力や、地元ユーザーや原付・自転車ユーザーを無視した発言が行政から出てる。

再開出来る方法を考えるのが、行政の役目じゃないの?
みなさんどう思います?
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